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シリアへの諸国の行動、国連の存在、日本の針路…息苦しい。


被爆国の訴え、発電所の輸出、垂れ流し…息苦しい。

被災者、公共、オリンピック、防災事業、目の当たりの生活…息苦しい。


色んな息苦しい空気の中、息子、娘は少し少しと、この空気を吸って大きくなって行くのだろう。


繰り返すは人間のこれが限界なのかもしれない。


隣の姿は、いつか自分が来た道だと、小僧の自分が思っているのに、そうではないらしい。


思いを馳せる。

一所に懸命となって自分の仕事を全うする。
そのために、思いを託した方々に一所懸命に仕事して頂いた結果がこの空気を作り出した。

万歳!万歳!が、お手上げにならないように。一所にやって行くしかない。
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by mop-kamino | 2013-08-29 09:15

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山崎努さんの「俳優のノート」を引っ張り出す。

よし。

下手くそだけど、挑戦し続けます。

お客さんに劇場に俳優に、少しでも生きてるものを見せられるように。

水彩で一気に書き上げる!
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by mop-kamino | 2013-08-28 00:41

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パルコ劇場での「iSAMU」が終わり、次は高松へ。


お客さんの眼前に正に居られたのかどうか。


居ることの不思議さ難しさ。

君、何処から来たの?
と、ならないように。

台詞を、明後日に掛けないように。

芝居しないように。

文字より先に音が出るように。


…本当に、本当に難しい。

自分の見ている赤色が、他人にも同じ色に見えている証明は出来ないのと同じように、芝居中の内界は、恐ろしく証明出来ない。


ああ、怖いなぁ。面白いなぁ。

たまに出番の直前に悪魔みたいな笑顔になってしまうのは…まあ、わからないでもない。


高松、愉しみます。

行って来ます。
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by mop-kamino | 2013-08-27 17:54

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あああ。

焼肉を食べたい症候群が…蘇ってきた…。

貧血気味だからか、血の気が欲しいのか、いや、食べたいのは赤身ではなくホルモンだから血の気は関係ないのかと、頭が色々言っている。

食べれば良いじゃない。

そうは簡単にいかんぜよ。

色々あるんだ…色々…。


はあ…。
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by mop-kamino | 2013-08-25 21:10

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冷たい雨が降って来た

昨日の夜から冷やしてくれて

昨日の暑さを流したぞ

ありがとさん


葉っぱも喜んどる


僕も喜んどる


渋谷へ行こかいな

芝居しに、行こかいな
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by mop-kamino | 2013-08-25 10:06

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パルコ劇場での「iSAMU」、初日を終えました。ありがとうございました。

KAATから2日間の合間…良い休みにもなり、怖い休演でもあり。

本番前に山崎努さんのダミアン神父でのお話しが頭をよぎる。

幕が降りるまで離れなかった。

僕は、受け止めます。逸らさない。
そのうえで、生きるんや。
明日は明日の一日が始まるだろう、多分。

何があるか、何が起こるか、何が出て来るか、本当にわからない。

だから祈る。

良い風が吹きますように。
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by mop-kamino | 2013-08-21 22:47

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今帰りの電車の中なのですが、向かい側に座っている欧州系のカップルが、仲睦まじくて…こちらが必死で笑みを殺してます…。

好きなんだろうなぁ、お互い。

日本人より節度があって、キチンと周りに配慮しているところが、またいじらしい…、まだ若い二人なのになぁ。

好きなんだろうなぁ、お互い。

と、溢れる何かを感じながらの帰路。

明日からも、行こう。
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by mop-kamino | 2013-08-18 20:31

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僕が過去に、似ている、と言われた者を、年代順に上げて行こう。


僕が思ったのではない、周りから言われたのです。


巨人の岡崎


槇原敬之


阪神の赤星


水木しげるの漫画に出て来るサラリーマン


おしりかじりむし


近々で言われたのが、時間泥棒。モモのお話の…もう、なんだろう…漫画ですらなくなってしまった。


これからも、自信を持って溶けて行こう。
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by mop-kamino | 2013-08-16 10:21

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今、終戦記念日のことを書いたが、辞めた。



人間、太陽と、地と水と、詩があるのなら、他に、何を。




舞台「iSAMU」,初日を終え、ひとり缶ビールを持ち、帰路に立つ。



今朝、舞台の事をあれこれ詰めて考えていると、一匹のアブラ蝉が胸に留まった。

凄く、軽くて、小さい、はかない、愛おしい、大事にしなきゃ、アブラ蝉はすぐに飛んで行ったけど、余韻が、温かい小さな余韻が胸にずっと残った。

とても、幸福な思いをした。

あの、軽くて、小さな体で、あの、蝉の音を出す。
精一杯、一週間程の地上での生活の中で、子孫を残すため、精一杯の力であの音を出す。
あの体で、あの音を、死に物狂いで、命を繋げるために必死に音をだす。


なんて、小さい生き物だ、僕は、と、小さい、小さい、小さい事で、掻き回され、意地になり、正当性を作り上げ…。



蝉はじめ、人以外の生き物、ありがとうございます。

口で、頭で言うのでは、わからないことを、今朝の駅までの道のりで、一匹の蝉が、感じさせてくれた。



思いを、馳せろ。

もっと、馳せろ。

何のための、記念日なんだ。
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by mop-kamino | 2013-08-15 22:49

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小笠原のシダが鉢から根を出し何かを探し求めている。
日に日に長く、延びて行く。
胡蝶蘭の若い根も、鉢上からにょきにょき踊り出て来る。

虫や何かの触角のように、動いている。蛇にも似ている。

タバコを吸いながら、ベランダでじぃーっと見ている。
相手はモノこそ言わないが、何か人格と似たような、ひとつの生ある塊だ。

じぃーっと、毎日、見る。
この緑色をした生き物は、単に花を愛でたり、果実を採ったり、柱にしたりするための生き物じゃないし、それ以外は雑草、という生き物じゃないことが、じぃーっと見ていると、思うところがある。

どうも僕は油断すると、上のことを忘れて、この生き物達を見てることがある。
鑑賞用、食用、建材用、燃料用。まだまだあるけど、彼らを、彼等の存在を「用途」でしか見ていない時がある。

モノ言わぬ彼等は、何なのだろう。

石ころや、水や、空気のように扱われる彼等は、人類が生まれて以来ずっと、何も言わずに刈り取られて尚、生き続ける。

じぃーっと、見ていると、哀れに思う時もある、励まされる時もある。謝ることもある。

鉢植えにして、手元で見ることで、彼等の仲間のことにも、思いを馳せることが出来た。

うん、良い一服の時間だった。
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by mop-kamino | 2013-08-14 10:20


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